講師に払う講演料の相場や講演会の流れを確認しよう

講演会を開く

講演会の企画が固まり、実際に講演会をすることになった時に、初めて講演会を企画する方は、何から始めていいのか分からないと思います。なので、講演会終了までの流れをまとめていきたいと思います。

講演会の流れ

企画

講演会を成功させるためには、この企画がとても重要になります。日程や会場を決めて行きます。企画については、他のページで詳しく解説しているので、もっと知りたい方は参考にしてください。

予約や出演交渉

企画が固まったら、次は講師が講演会に参加してくれるか出演交渉をする必要があります。それと同時に会場の確保をしなければいけません。出演交渉は、講師を紹介しているサイトを利用することで、簡単に行うことが可能です。会場は、都心であれば会場がたくさんありますが、ギリギリだと予約でいっぱいの可能性があるので、早めに予約するようにしましょう。

書類や広告の作成

正式に講演会の内容が決まったら、講演会に必要な資料や、広告用のウェブページやチラシなどを作ります。広告にはたくさんの種類があり、来るであろうお客さんに合わせた方法で告知をするようにしましょう。サラリーマン向けの講演会なのに昼間のラジオで広告をしても効果が薄いです。適当に広告をするのではなく、しっかりと効果を考えるようにしましょう。

講演会開催

講師の航空チケットやホテルの手配を忘れないようにしましょう。当日は、開場前までに機材のセッティングや調整、客席の用意などを行います。また、講師と講演会の流れを打ち合わせを行います。そしていよいよ開場になると、お客さんの対応を行わないといけません。なので、当日は終始忙しくなるでしょう。そして、講演会の開始時間になると講演会がスタートします。

講演会終了

講演会が終了して、お客さんが帰ると、会場の片づけや講師の送迎を行います。その後に収支を確認します。特に異常がなければ講演会主催の流れは全て終了となります。

講師に払う講演料の相場や講演会の流れを確認しよう

男女

意外と仕事が多い

紹介した講演会の流れを確認してみると、意外に主催は忙しいと思うでしょう。全てを一人でこなすのはとても大変なことです。なので、一人で主催を考えている方は、イベント会社を利用するといいでしょう。イベント主催に関するノウハウを知り尽くしているので、手厚いサポートを受けられます。

講師の選び方

講師を選ぶ時に最も重要となることは、講演会のテーマに合っているかということです。講師は、それぞれ得意なジャンルが違うので、全く違うジャンルの講師を呼んでも意味がありません。講演会の趣旨や目的をしっかりとイメージして、会に合った講師を選ぶようにしましょう。

講師を選んでからテーマを決めることも可能

一般的な講演会の企画だと、講演会のテーマや目的を決めてから講師を選びますが、逆の流れで行うことも可能です。呼びたい講師を選んでからテーマを決めることで、講演会にピッタリな講師になります。もし講師選びで迷ったら試してみてもいいでしょう。

講演料の相場

ここまで講師の選ぶ方を紹介してきましたが、気になるのは講演料の相場です。ハッキリ言うと、講演料の相場はピンキリです。講師によっては無料で行ってくれる方もいれば、数百万単位のお金が必要な方もいます。なので、一概に相場を出すのは難しいです。芸能人や著名な人であれば、大体30万~100万円が相場だといえます。基本的には知名度で費用は変わるので、知名度が高くなればなるほど講演料も高くなると考えていいでしょう。

講演会のジャンル

  • 健康
  • 食育
  • 教育
  • 政治
  • 防災
  • 人権